大切な婚約の記念に

リング

彼女の好みのものを

婚約指輪は、婚約をしたことを証明する指輪のことです。男性から女性に贈るもので、永遠の輝きを失わないという意味が込められているダイヤモンドが使われるのが定番となっています。婚約指輪は結婚指輪と同様、一生に一度の贈り物となる品物といえます。婚約指輪を購入するのは男性でも、女性の好みがいまいちわからない、という場合は、プロポーズをしてから、二人で一緒に好みの指輪を買いに行くことがおすすめです。結婚情報誌やジュエリーショップのカタログなどを集めて、どのような指輪がいいか、ある程度絞っておくとスムーズです。既製品であってもオーダーであっても、購入してすぐ持ち帰ることはできませんので、必要な時期に合わせて早めに準備しておきましょう。婚約指輪は、アフターサービスがしっかりしているブランドを予約して来店するようにしましょう。予約すると時間をたっぷりとってもらうことができるので、ゆっくり、じっくり商品選びをすることができます。婚約指輪の定番の宝石はダイヤモンドで、実に9割以上の人が選んでいるといわれています。ダイヤモンドを選ぶときには、宝石の質をチェックしましょう。ダイヤモンドの質を評価する基準として、4C、いわゆるカラット、カット、カラー、クラリティの4つの項目があります。それぞれ宝石の大きさ、光輝く研磨状態、色味、透明度となります。また、婚約指輪で人気のデザインは、一粒ダイヤを立て爪で支える定番のソリティアの他、小粒ダイヤが添えられているメレ、リング部分に宝石がぐるりと並べられたエタニティなどが人気です。